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メディコム・トイ 「RAH フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム」その1

先週末、なぜか唐突にメインPCのOSがぶっ飛び、その復旧で土日を潰されました。
かなり喪失したデータもあり、撮影他に回す時間も取られ、踏んだり蹴ったりですorz

そんなこんなしているうちに10月のまとめ注文が届いたので、今回はその中から。

IMG_0804.jpg
メディコム・トイ 「RAH フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム」その1です。



IMG_0764.jpg
まずは本体3面。

素体は、なのはエクセリオンモードと同じものですが、肌の色がかなり色白です。
まだ試していませんが、MGM系と近い色っぽいので、こちらは手首が使いまわせる
かもしれません。

IMG_0773.jpg
胴のコスチューム。
なのはと比較して重ね着や袖など、可動を阻害する要素がありません。
ミニスカートであることも含め、動かしやすさではフェイトのほうが上です。

各所の金色パーツは樹脂製。 メタリック塗装ですが、比較的落ち着いた金色で
アクセント程度に留まっており、バランスは良いように思います。
白と赤のラインはプリント。

腰のベルトは軟質樹脂のワンパーツで、ピンクの布はベルトに固定されています。
ベルト自体は胴に通してあるだけなので、可動の邪魔にはなりません。

IMG_0774.jpg
腕部装甲は樹脂に銀塗装。
なのはのような派手なメタリックではないですが、金属感のある色で、質感は悪くない
ですね。

取り付けは、黒い布製の筒を腕にかぶせ、その上に通すだけ。
固定はこれまたなのは同様、内側に貼られたスポンジのテンション頼みなので、回転や
上下位置は自由に調整できます。

左腕の赤いベルトは硬質の樹脂。
サイズ的には上腕ジャストサイズで、上にも下にも抜くことはできません。
肘をばらすことができれば外せると思いますが、危険ですね(^^;

IMG_0775.jpg
ソックス。 金色プレートは樹脂で、赤のラインや上端のグレーはプリント。
長さ的に、金のプレートがある辺りが、ちょうど膝関節の可動に重なるため、膝を曲げる
際には少しソックスを下げておいたほうが良いでしょう。

もう少しソックスが長いほうが、可動的にも絶対領域的にも良かった気がします(^^

IMG_0777.jpg
ブーツの塗装は腕部装甲と同じく、鈍い金属感のある塗装。
金のアクセントは別パーツではなく、塗装による塗り分けです。

質感などについての不満はないんですが、足首まで完全に覆う形状のため、素体
そのものの可動は優秀なのに、実際の足首可動は完全に死んでいます。
なのはのレビュー時に書き忘れましたが、この点はなのはも同様ですね。
元デザインの都合とはいえ、ここは残念な箇所。

IMG_0780.jpg
続いて付属品。 ハンドパーツ各種とフェイトの象徴、白マント。
ハンドパーツはすべてナックルガード付のグローブ手で素手はなし。

マントは末端にワイヤありで、表情付けが可能。

IMG_0779.jpg
IMG_0772.jpg
マントの固定は、背中側はマジックテープ。
前側は、胸の金色パーツの一部が取り外せるようになっています。
その部分を外し、マント側に縫い付けられている差し替え樹脂パーツを差し込むことで
固定します。
このパーツがかなり硬めに調整されているため、マントについては触っている途中で
外れる心配はまずなさそうです。

IMG_0783.jpg
バルディッシュ・アサルトはザンバーフォームのみ付属。 サイズ的に、複数フォームを
付ける余裕はなかった様子(^^;

なのはのストライクフレーム同様、非常にでかく、非常に重いです。 大迫力ではありますが。
柄部分には、どこまで通してあるかは不明ですが、金属芯が使用されています。
おそらく破損対策。 つまり、そんだけ重いつーことです(==

IMG_0793.jpg
いつもの可動スタンドと、なのは同様に魔方陣シートも付属。

IMG_0785.jpg
表情3種。 真顔、叫び顔、微笑顔。
なのは系可動フィギュアではおなじみ、ボリューム位置を入れ替えた前髪2種も付属。
微笑顔のみ、前髪パーツを交換して撮影。

なのはに比べ、ちょっと前髪の平坦さが気になるような感もありますが、アイプリも
結構細かく描かれており、出来は良いと思います。
微笑みがかなりおとなしめな表情ですが、フェイトちゃんらしいので良しです。

ついでなので、ツインテールの可動について軽くですが。
基本は、球体ジョイントで頭部とテールを繋ぐ構造ですので、頭部側回転、
テール側回転、ジョイント可動の3箇所可動の組み合わせになります。

IMG_0815.jpg
ちょっとわかりにくいですが、テール側の軸回転で、髪の流れる方向を変えることが
できます。 髪の表情付けにおいて、一番のポイントがここなのですが、画像で
伝えるのが難しいorz

IMG_0819.jpg
ジョイントの可動で水平方向へ可動。 関節は固く、髪の重さにまったく負けません。

IMG_0820.jpg
愉快な図ですが、頭部側軸の回転で下、後ろから上まで回転。
これらの組み合わせで、かなり自由に表情付けができます。
特殊な構造は特にないのですが、優秀です。

IMG_0790.jpg
さて、マントを装備して前後から。
フェイトはマントを付けた状態がほとんどなので、この状態でおなじみの姿ですね。
(レビューではマントなしから始めましたが、パッケージではマント付がデフォルト状態。)

肩のフード部分と下のマントは別布で作成されており、フード部分はこの形状から
崩れません。 裏表とも質感は悪くなく。

IMG_0792.jpg
ワイヤーである程度動きを付ければ、それらしく飾ることは可能。
ただまぁ、この手のワイヤー仕込みは劣化が怖いのが難点ですね。

IMG_0795.jpg
首の可動と関節カバーもなのはに準じており、非常に優秀です。
空戦魔道士ですからね。 当然ですね。
あんまり空戦空戦言うとティアナが泣き出しますね。 仕方ないですね。

IMG_0796.jpg
動かしやすく、アクセルフィンのような錘もないので浮かせるのはなのはより
楽です。 これで足首がもう少し自由になれば、ポージングが決まるんですが。

IMG_0798.jpg
IMG_0799.jpg
デザインが違いますが、アゾン1st版フェイトのバルディッシュがサイズぴったり。
フェイトの全力全開といえばザンバーではありますが、やっぱりアックスフォームも
あったほうがポージングは楽しいです。

IMG_0800.jpg
グレイヴフォームも。
アゾン版は、アックス、グレイヴがまるっと2本付属してました。

IMG_0805.jpg
さて、でかい重いと前記した、バルディッシュ・アサルト ザンバーフォーム。
完全に関節の対荷重をオーバーしています。
加えて、なのはのストライクフレームと違い、「大剣」の「柄」で支えなければ
ならないので、なおのこと保持が難しいorz

IMG_0806.jpg
腕の関節では支えられないので、胴に腕を付けて支えるしかない状態。
それでも本体が重さでふらふらします。

IMG_0807.jpg
いやー、大迫力ですし、実際1/6クラスのドールならこのくらいのサイズは欲しいというのも
事実ではあるわけですが。 難しいものです。

IMG_0810.jpg
バルディッシュ自体の出来も良いです。
クリアパーツも使用され、塗装含め見栄えは良好ですね。

IMG_0813.jpg
以上、「RAH フェイト・テスタロッサ ブレイズフォーム」その1でした。
後日、なのはの「その3」と一緒に、「その2」着せ替え編をやろうと思います。


さて、メディコムRAHシリーズの「なのは」キャラは現状なのフェイ止まりのようで。
ただまぁ、Vividのアニメ化や劇場版3rdも控えていますし、続いてくれることを期待したいと
思います。
可能性があるとすればはやてではあるんでしょうが、できれば、できれば
ヴィータちゃんをよろしくお願いします
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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