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三脚を(勢いで)購入!


こちらが今までメインで使ってきた三脚、ベルボンのCX-888です。


DPP_0105.jpg
某Y○MADAで確か3kくらい。
購入したのは2年ほど前だと思いますが、先日行ったときも売ってましたし、ロングセラーな
定番商品なんでしょうか。

値段のわりに足は結構がっちり、コスト削減のためか雲台周辺を中心に、樹脂製の
パーツが多いです。 雲台取り外し不可。

3Wey雲台やハンドルエレベータなど、三脚に必要な一通りの機能は備えており、軽量で
持ち運びもし易いなど、ファミリー層向け低価格商品として、非常にコストパフォーマンスの
よい商品だと思います。
エントリークラスの一眼レフであれば、安定性も問題ありません。
いやほんとに、さすがは安心のベルボン製。

ただ、以前から自由雲台が欲しかったのですよね、個人的に。
ブログ再開して、「あー、やっぱ自由雲台欲しいなぁ」なんて思ってしまっていたところに、
某E○IONが改装前セールで10%OFF(^^;
先週末ですが、ほぼ勢いで買ってしまいました。

DPP_0107.jpg
これが新三脚、ベルボンの「ULTRA miniQ」です!

DPP_0108.jpg
CX-888と比較! 威風堂々とした佇まいと存在感!

うそです!

実際に購入したのはこちら。

DPP_0109.jpg

DPP_0110.jpg
上記「ULTRA miniQ」と一脚「RUP-V40R」の組合せ商品、「Pole Pod II」であります。

ベルボンの一脚「RUP-V40R」は三脚の延長ポールとしても使用可能な作りなので、
それと小型三脚をセットにして、ポールの長い三脚とした、というよりは、自立可能な
一脚にした、というほうが正しいでしょうか。
(メーカーサイトでは、一脚にカテゴライズされています。)

DPP_0111.jpg
最低高でこの程度の差。

DPP_0112.jpg
最長高でこの差になります。
ポールポッドⅡのほうはメーカーサイトによると177cmくらいのようで。
まぁ、正直この高さに一眼乗せるのは勇気がいりますね。
そもそも、私は成人男性としては背が低いので、この高さだと雲台を見上げる
ことになりますorz

DSC_0043.jpg
KissX7+EF-S18-55 IS STM。
見ての通りの形状なので、通常の三脚と比べれば安定性には欠けます。

ただ、室内でのブツ撮り専門ならそう伸ばして使うこともないですし、KissX7なら
特にふらつくこともなく、問題はない感じです。
(あくまで室内使用であれば、です。 屋外ならポールから手は放さないほうが良さげ。)

また、先にネタで出しましたが、一脚部分を外せばそのまま「ULTRA miniQ」に
なりますし、もちろん雲台と一脚部分を使用し、「RUP-V40R」としても使えます。
一台三役!

何より、狭い室内に無理やり作った撮影ブースで使用する際、どうしても通常の
三脚だと開いた足が邪魔、という状況がありました。
その点で、ポールポッドⅡは非常に取り回しがし易い!

もちろん欲しかった自由雲台も装備で、その気になれば今回は交換が可能。
ぶっちゃけ、今の私の環境にはベストマッチだったわけです。

さらに、まったく別の利点として。

DPP_0113.jpg
ホットシューは、ポールポッドⅡのものの方がかなり小さくなっています。
素材は金属製(アルミ?)。 CX-888は樹脂製でした。

で、これがどこに利いてくるかと言いますと。

DSC_0036.jpg
実はKissX7、小型化の弊害だと思いますが、カードスロットが本体底面、
バッテリー室にあります。 コンデジとかではよくある方式ですね。

DSC_0038.jpg
そのせいで、CX-888のホットシューを付けた場合は、シューを外さないと
SDカードが取り出せませんでした。

DSC_0040.jpg
それがポールポッドⅡのシューであれば、取り外さずにバッテリー室を開けることが
出来るようになったのです。 これはまったく想定していませんでした。
機種固有の問題点ですが、地味に面倒だった部分が解消されて実にスッキリ。

すべての面で、今の自分にはほぼ完璧なマッチング。 良い買い物でした。

購入金額は、10%引きなどがあったので概ね11k程度で、Amazon価格とどっこいくらい。
三脚(一脚?)としては、まぁ安価な部類ですね。

三脚は、ぶっちゃけカメラ使い始めたばかりの頃は安いもので十分だと思っていました。
実際、3kのCX-888でも大きな不満はありませんでしたし。
ただ、出した金額に見合った使い勝手の良さはあるなぁ、と今回実感した次第。
これで4個目の三脚ですが、当面ポールポッドⅡで行けそうです。

あ、3Weyには自由雲台にない使いやすさがありますし、CX-888にもまだまだ頑張って
もらおうと思います(^^
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良い三脚ですね~。

はじめまして。
うぃんのWEBLOGというフィギュアレビューのブログをやっているうぃんと申します。
FC2の訪問者履歴よりこちらにお伺いしました。

三脚のエントリー記事、興味深く読ませていただきました。
自分もCanonのKissX5を使っているので小さなシューだとそのままバッテリーの入れ替えができるという事を先日購入したEX-Macro三脚で体感したばかりですw
画像を見るとKissX7はカードスロットもバッテリーのところにあるみたいなので、さらに恩恵がありそうですね。(KissX5のカードスロットは横にあります)

最近、フィギュアの撮影用にEX-Macroを購入したのですが、最長高が思ったより低くて使いづらいので、新たな三脚がもう1つ欲しいな~と思ってたりします。
最低200ぐらいで~最長1500以上の三脚で自由雲台付きの予算1万円以内ぐらいので良いのがあれば欲しいのですが、最長が高くなると最低も高くなるので、なかなか悩ましいところです。

No title

はじめまして。 コメントありがとうございます。
Twitterやリンクなどから、レビューサイトを回らせていただいております。

カードスロットの位置は、以前使っていたK-rもサイドにありましたし、そこが
当然だと思っていたので、店頭で販売員さんに、「スロットどこ?」と素で
聞いてしまいました。

この三脚、最低高がかなりあるのは欠点ですが、エレベータにあたる部分は
一脚の「脚」ですので、接地面積を変えずにエレベータが1m近く上下できる
のは、通常の三脚にない大きな特徴ですね。

最低~全長は引き換えですし、無理な設計は安定性に跳ね返りますし。
ベストな三脚は各人によって違うでしょうから難しいですねー。
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木曽 秀平

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