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バンダイ ROBOT魂 SIDE MS νガンダム

9月まとめで届いたのはサザビーのほうなんですが、νはエントリー書いてないよね、と
いうわけで、サザビーの前にこちら。


「バンダイ ROBOT魂 SIDE MS νガンダム」であります。

なお、「拡張フルセット」のほうはどうにも割高、かつIフィールドは場所取りそうで
飾れないだろうなぁと思ってスルーしましたので、今回のエントリーはν本体のみです。
ご了承くださいませ。



パッケージ+ブリスター。
パッケージはROBOT魂としては大きめですが、ブリスターは1段です。
フィンファンネルのみ、個別のブリスターを挟んで2重に収められています。


本体2面。 細身、というほどではありませんが、全体にスマートな印象。
少し胸部のボリュームが足りないかな? と思わなくもないですが、全体のバランス
としてはこれくらいが適切でしょうか。
小顔すぎないのは良いですね。


後日別途レビュー予定のライバル機、サザビーとサイズ比較。
なんですが、これはちょっとサザビーでかすぎだろう(==

設定上では、確か頭頂高でνが22m、サザビーが23mと、実は1mほどしか違わない
はずなんですが。
劇中の印象でも、確かにサザビーがかなり大きいイメージですが、これはいくら
なんでも差をつけ過ぎなんじゃないかなぁと。


オプション類一式。 必要十分にして過不足なし、という感じでしょうか。

画像では省略しましたが、フィンファンネルはちゃんと6枚付属、全て可動します。
ファンネルのビームエフェクトは3枚付属。


バストアップ。 若干あごの赤が大きい気もしますが、基本イケメン。
最近のガンダム系ではV字アンテナが硬、軟質の2種付属するのがデフォでしたが、
νは硬質のみで交換できません。


可動範囲1。 腕は水平まで上がりますし、肘も大きく曲がります。
肩は引き出しギミックあり。
下半身は開脚、接地性ともにそれなりですが、アクションさせるには十分かと。


可動範囲2。 胴部分に可動がありますが、それほど可動範囲は広くないですね。
特に、後方へはランドセルが干渉するため、あまり反らせることが出来ません。
膝は2重関節でほぼ正座までOK。 また、ふくらはぎのスラスターカバーが開きます。


ビームライフル、シールド、フィンファンネルにハイパーバズーカ懸架でフル装備。
ファンネルは引き出し式のピンでそれぞれを固定し、ランドセルのファンネルラックに
ある突起に差し込む方式です。
ものすごくぐらつく、ということもありませんが、ピンも突起もサイズに限界があります
ので、超安定して飾れる、というほどではない感じ。


シールドはBJ付きの接続パーツを左腕の黒い装甲部に引っ掛ける方式。
BJは2方向にあり、腕への接続方向を変えることができます。

BJ接続なのですが、ボールが意外と深くはまりますので、それほど自由度はありません。


ビームライフルは腰にマウント可能。 マウント接続ピンは収納ギミックなど無く、常時
むき出し状態ですが、色の関係などもあり、それほど目立ちません。


左手の予備サーベルラックは設定通り可動し、サーベル柄を外すことができます。
目新しいギミックとして、黒い装甲を引き出す際、連動してサーベルが跳ね上がります。
大した連動ではないんですが、サーベルを外しやすいという点でも嬉しい機構。


今回の目玉パーツ、ファンネル用アーム。
すべて透明プラなので見づらいかと思いますが、ランドセルへ取り付ける基部、
アーム、フィンファンネル取り付けジョイントの3種パーツで構成。
それぞれをBJで接続します。


ランドセルへは、メインスラスター部へ下から差し込むように接続。
νガンダム本体の股部分にも魂Stage用ジョイント穴がありますが、フィンファンネル用
アームを使用する場合は、基部パーツへ魂Stageを取り付けます。
おそらく、フィンファンネル他の自重で基部がすっぽ抜けることへの対策ではないかと。

また、位置の関係でバズーカをマウントした場合、魂Stageのアームとバズーカが
干渉してしまうため、マウント穴を横方向へ逃がすためのジョイントが付属しています。
(画像下側がバズーカ懸架状態です。)


上記のアーム基部のほか、ランドセルの左右に穴が開いており、そちらへアームを
接続することも可能。
アーム自体は長×1、短×2の計3本付属しますので、3基までファンネルを浮かせる
ことができます。

注意点として、各パーツを接続するBJがかなり渋めです。
もちろん、飾る際には保持力があって良い事なのですが、組み付けや角度の微調整
を行うとき、いつ折れるかとヒヤヒヤしながらの作業になります(^^;
削るなどの方法で調整は可能ですが、やりすぎると保持力を失いますし、なかなか
悩ましいところ。

以下、簡単にポージング~。


ハイパーバズーカは、ビームコーティングやIフィールドの発展によって、ビーム兵器が
決定打にならない局面を想定し、アムロが設計に加えたもの、という設定があったような。
ガンダムでも、アムロは結構バズーカ使ってた印象。


νは作中で空間戦しかやってないですし、浮遊ポーズが似合う感じ。


「命が惜しければ、サイコフレームの情報など渡すものか!」
「貴様はそうやって、人を見下すことしかしないっ!」


「いけっ! ファンネル!」


「地球が持たん時が来ているのだ! それを分かるんだよ、アムロ!」


「俺は貴様ほど急ぎすぎもしなければ、人類に絶望もしちゃいないっ!」


という感じでνガンダムでした。

質感の安っぽさもなく、可動、塗装も良好、オプションも過不足なく。
モノによって完成度のばらつきが大きいROBOT魂ですが、νは完成度の高い部類でしょう。
思い入れの強い方も多い機体ですし、気になっているのであれば、押さえておいて損は
ない品だと思います。

さて、ROBOT魂のSIDE MSといえば、ZZガンダムが予約開始しましたね。
変形機構を入れると、どうしてもプロポーションに無理の出るZZですが、ROBOT魂は
かなり大胆な体型アレンジを加えてきたようで。
個人的にはかなり好みなアレンジなので、非常に楽しみです。
しかしMk-ⅡやZより先にZZとは驚いたなぁ。
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