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バンダイ 「AGP ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)」

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本年最初のアイテムはこちら。
バンダイ 「AGP ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)」です。

新年早々に風邪を引いた結果、どうにも期を逃した感は否めませんが(^^;
気にせず参りましょう~。


■■■スタイル
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まずはMk-Ⅱ仕様で3面。
前作であるユニコーン同様、センチネル版バーザムへの組み換えをメインギミックと
しており、髪、下腕、膝下はMS状態のみで素体はありません。

プロポーション、可動面はほぼユニコーンに準じます。
MSデザインの落とし込みも素直で、きちんとMk-Ⅱしていると思います。
機体番号は「01」。 1号機はエマ機でしたかね。

20160117_003.jpg
Mk-Ⅱからバーザムへの組み換えパーツ。
肩から腕は一切の変更がありませんが、これは元デザイン通りですね。

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バックパックは全変更ではなく、本体に接続する基部は共通になっています。
リアスカートも一旦基部を取り外し、板状のスカート部分のみ交換する形式。

20160117_006.jpg
バーザム仕様で3面。
腕部変更なし、脚部、バックパックは小変更ですが、頭部、胸部、腰部と目立つ
箇所か大きく変わり、黄色分が増加していることもあって、はっきりと印象が
変わります。

バーザムといえば長年議論された結果、デザイナーから「給油口のつもりだった」
という予想外のネタばれがなされた腰部の「アレ」ですが、本品は「凹」解釈で
造型されています。 ROBOT魂のような差し替えパーツはなし。

20160117_007.jpg
なお、基本の組み換えでバーザム仕様にすると、アーマー構造の関係で股の
可動域がかなり制限されてしまうため、フロントスカートのみをバーザム仕様に
組み替えることもできるようになっています。

ただ、腰の「アレ」がないと、なんとなくバーザムっぽくない感じがしますね(^^;

20160117_008.jpg
バーザム仕様のゴーグルは接着されていないため、取り外すことができます。

ただ、外した後の隙間が少々目立ちますし、あったほうが「らしい」感が出ていると
思いますので、無理に外すことはないかなーという感じですね。


■■■お顔
今回のデザインは、今までのMS少女と比べても少し髪が「重い」気がしましたので、
一応前髪をつけない状態も撮影。

20160117_009.jpg
表情その1「笑顔」。 瞳の色違いですが、バンシィと同じものかと。

20160117_010.jpg
その2「叫び顔」。 こちらもバンシィと同じですかね。

20160117_011.jpg
その3「ジト目顔」。 若干ギャグテイストな感じ?
ユニコーンの「はわわ」もそうですが、MS少女らしくて良い表情だと思います。

1つこういう表情が入っていると、遊びの幅が出る気がしますね。

20160117_012.jpg
その4「闇落ち顔」。 いえ、真面目にパッケージに「闇落ち」って書いてあるんですよ(^^
一見ハイライトなしの笑顔のように見えますが、ちゃんと口の開きかたが変わって
いますし、新規造型だと思われます。

これはこれでアリではないかと。
敵役=闇落ちって安直にもほどがあるわけですが、お約束だからこそ、ってやつですね。


■■■付属品
20160117_013.jpg
基本武装類は上の通り。 ハイパーバズーカはありません。
ROBOT魂版が流用できるそうですが、私は購入しておりませんです(==

20160117_014.jpg
シールドは差し替えで伸縮を再現。

ライフルは、エネルギーパックを外してグレネードランチャーを接続します。
グレネードランチャーはバーザム用武装。

20160117_015.jpg
Mk-Ⅱ仕様でフル装備。 といっても、今回武装が少ないのでフル装備で基本武装。

20160117_016.jpg
バルカンポッドも細かく塗り分けされていますが、ちっこいので付けても印象が
あまり変わりません。
少女デザインで頭でっかちのバランスなので、ここはいたし方なし。

20160117_017.jpg
多分、今回が初出なんじゃないかと思われるティターンスカラーのGディフェンサー。
まぁ設定的に考えれば、ほぼありえない機体ですからねぇ。
これをやっちゃっても全然許されるのはMS少女ならではのユルさかなと。

モノ自体はROBOT魂版と完全に同じもののようです。
私は購入しておりませぬ故、比較できませんorz

ただ、取説にはROBOT魂Mk-Ⅱへの取り付け手順もしっかり載っていますし、
今回のレビューでは割愛しましたが、ROBOT魂取付時に使用するサポートパーツも
同梱されています。

20160117_018.jpg
左右のミサイルポッドは開閉可能。
Gディフェンサー自体のギミックはここくらいですね。

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コアファイターはもちろん分離可能。 黒いのでカツは多分乗っていません。
コアファイター単体でスタンドに接続する補助パーツも付属します。

20160117_020.jpg
Mk-Ⅱへのドッキングですが、バックパック上部にドッキング用パーツを取り付けます。
このパーツがバーザム仕様のバックパックには取り付け不可なため、厳密には
バーザム仕様でGディフェンサーにドッキングすることは出来ません。

まぁ、バックパックだけMk-Ⅱ用を使えばいいだけではあるんですが(^^;

20160117_021.jpg
ドッキングしてGフライヤーへ。
ヒメちゃんのトレードマークであるツインテールが干渉しまくります(==

うん、バンシィからの流れで、ティターンズ仕様なら雪菜じゃなくてヒメなのは納得
なんですが、この髪はもう少しなんとかして欲しかった。

なんとかするためにオプションパーツセットがあるんでしたね。 別売ですけどね。
……予約入れたよ、ああ入れたともチクショーがっ(;;

あ、ちなみにGフライヤー状態でディスプレイするための補助パーツですが、
「ROBOT魂Mk-Ⅱ用」は同梱されていますが、「AGP MS少女用」はありません。
片手落ちにもほどがある(==

画像は魂ステージ付属のクリップで保持していますが、安定はしませんね。

20160117_022.jpg
Gフライヤー状態の下から。 つくづく下からの攻撃に無防備ですな。

20160117_023.jpg

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スーパーガンダム状態で3面。
さすがにバックヘビーになりますので、この状態で自立はややキツイです。

20160117_026.jpg
ロングビームライフルも展開、持たせることができますが、MS少女だと可動域の
関係もあり、やや持て余します。
バランス的にはこのくらいのサイズで丁度良いとは思うのですが。

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なんとか脇に抱えるくらいのことはできます。 結構可動域いっぱいいっぱいです。

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Gディフェンサーですが、ここまでバラすことができます。

20160117_029.jpg
これに、MS少女おなじみのサブアームとオプションジョイントを使用することで、
いわゆる「組み換え遊び」が出来るようになっています。

20160117_030.jpg
取説記載例その1、Gディフェンサー脚部を両腕へマウント。
いかにもそれっぽい組み換えですね。

20160117_031.jpg
取説記載例その2、サブアームを使用してGディフェンサー展開フル装備。

20160117_032.jpg
そのほかにも、脚部や腰部横にもマウント穴がありますので、色々組み替えは
可能です。

20160117_033.jpg
サブアームなしで戦闘機のようなシルエットにしたり。
私の発想が貧困なせいで生かしきれませんが、なかなかに遊びがいがありそうな
ギミックですね。


■■■フリー
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20160117_035.jpg

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個人的に、「作中の活躍による思い入れ」を除外し、純粋にデザインだけで
見た場合、Mk-Ⅱは一番好きなMSと言っても良いです。
全体に角ばった、無骨なイメージが好きなのですよ。

MS少女ということで全体にラインは細めになっていますが、Mk-Ⅱらしい無骨さは
きちんと残っていて良い感じです。

20160117_037.jpg
今回、今までの同シリーズに見られなかった要素として、膝部分に元ネタのMk-Ⅱには
まったく見られない「パッド」のようなパーツが入っています。

これがいかにも「明貴版MS少女」という感じがして、なかなか良いんじゃないかと

あとは太ももを素足にして、左足だけ謎のリングを付けてくれればなぁ(^^

20160117_038.jpg

20160117_039.jpg
バーザム仕様もなかなかかっこよくMS少女に落とし込んであると思います。
ゴーグルは今までのシリーズになかったデザインですし。

ゴーグルの下に見える目とか、結構な燃えポイントですよね。

そういえば、AGPシリーズでガンダム以外って、今回のバーザムが初なんじゃ
なかろうか。

20160117_040.jpg
何気にMS少女素体は良いお尻をしています。
最近この角度の撮影がお約束になりつつある気が……

20160117_041.jpg

20160117_042.jpg

20160117_043.jpg
髪の色やツインテールの接続部はバンシィとほぼ同じなので、覚醒ユニコーンに
付属するツインテールパーツは流用できます。

20160117_044.jpg

20160117_045.jpg
闇落ち顔と組み合わせるのがオススメ?

20160117_046.jpg
表情パーツもバンシィ、ユニコーンは同じ設計なので流用可能です。
とりあえず「はわわ」をばw


■■■〆
20160117_047.jpg
以上、バンダイ 「AGP ガンダムMk-Ⅱ(ティターンズ仕様)」でした。

前作のユニコーンから「組み換え」を主眼にし始めたようで、正直センチネルバーザムが
なかったらMk-Ⅱの発売はなかっただろうなぁと思います。
Mk-Ⅱ好きとしてはガンダムセンチネルに感謝というところですね(^^

さて、次は当然のようにエゥーゴ仕様の雪菜が来るのでしょうが、バーザムどうするん
でしょうか。 エゥーゴ仕様バーザムとか、やっぱりやるのかなぁ。
まぁ、MS少女なんでとことんフリーダムに行けばOKでしょう、うん。

ただ、その後が予想つきませんね。
あくまで組み替えに拘ると、すごい選択肢が少なくなりますし。
とりあえず先を色々妄想しつつ、エゥーゴ版の予約開始を待ちたいと思います。
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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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