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アルター 「超次元ゲイム ネプテューヌ ブラックハート」


今回はこちら。 アルター 「超次元ゲイム ネプテューヌ ブラックハート」です。

正直、発表された時はファンのほうが驚いたんではないかと。
ネプテューヌは固定ファンこそがっちり付いてはいますけど、どう考えてもマイナー
タイトルであることは、ファンなら重々承知しているわけでして。

よもや完成品フィギュアでは最大手の一角であるアルターから製品化されるとは……
世の中何があるかわかりませんねぇ(^^;

ちなみに表記は「超次元ゲイム ネプテューヌ THE ANIMATION」になっていますので、
あくまでアニメからの商品化ですね。


■■■スタイル
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まずは4面。
腰を落としたアクションポーズですが、背中のプロセッサユニットを含めると高さも
そこそこあります。

横方向は言わずもがな、剣の分がありますし、前後方向にはプロセッサユニットが
後ろに突き出していますので、全方位に場所を取るという。
フィギュア棚には非常に優しくない仕上がりですが(^^;
それに見合う迫力と見栄えの良さ。 さすがのハイクオリティぶりです。

アクションポーズもびしっと決まり、実にカッコよく、かつ美人さん。
プロセッサユニットは初期装備、確かブラックシリーズでしたかね。
モチーフはPS3だったと思います。

台座と足の接続ピンは金属製で、破損の心配はありません。


■■■お顔
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オープンマウスの表情ですが、正直文句の付けようがない出来。
造型、塗装含め非常に綺麗です。

気の強そうな目元など、キャラ再現性もハイレベルかと。

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角度的破綻もないですし、前髪の重なり方など、見る角度によって見える表情が
かなり変わります。
これがどの角度でもピシっと決まって見えるのがすごい。

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アイプリントをアップで。
女神キャラは変身すると、虹彩にいわゆる「電源ボタン」マークが浮かぶのですが、
それを含め完璧な再現度。

前髪中央の房がバッテン状に重なる辺りがブラハ様。

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前髪と頭部プロセッサユニット。
髪はうっすらと青紫でシャドウを吹いてありますが、ほぼ白髪。
軟質素材なのでパッキパキにシャープではありませんが、ダルさは感じません。

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プロセッサユニットは左右ともクリアのピンで頭部へ差し込み固定です。
破損注意その1。

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プロセッサユニットをアップで。 基本、スーツ含めユニット類はツヤ塗装です。
塗り分けも細かく、結構ややこしい形状を見事に再現。

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後ろ髪。 各房が重なり合い、非常に立体感のある造型です。
アクションに合わせてなびいた感が出ている他、背部プロセッサユニットはすべて
髪に取り付けます。

本来は背中に浮いているユニットなのですが、上手く髪の位置に絡めることで、
余計な支柱が不要なように作られています。

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プロセッサユニットや腕に絡むように、複数パーツで構成されており、
髪だけでもなかなかの見栄えがします。

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背部プロセッサユニット。 6枚の羽根がすべて髪に固定されています。
クリアパーツに青、白で塗装されていますが、割と塗装がしっかりしているので、
ほんのり透けて見える、くらいの感じに。

なお、6枚のうち上の段の2枚は梱包時に接着固定されており、残り4枚は
自分で組み立てる方式なのですが。
クリアパーツの薄いピン、取り付けはかなり固め、しかも髪の重なりで、取り付け
すべき房が奥まった位置にあったりと、組み立てはなかなかに難儀でした。
破損注意その2。

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左側の羽根。 各羽根にラインなどの模様も塗装されています。
左側、一番上の羽根には「BLACK HEART」の文字が。

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右側の羽根。
画像では裏側からになってしまっていますが、こちらには「NOIRE」の文字。
ちなみにフランス語のノワールは「Noir」ですが、ノワ様のスペルは「Noire」だったはず。


■■■胴回り
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ぴっちりしたスーツに、胸元が大きく開いたセクシーなデザイン。
胸元などに若干の皺造型がありますが、ほぼボディラインに張り付いた形状。

各所に入った銀、白の塗装も綺麗で、発色も良好。

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ぐるぐるっと。
背面は髪に隠れていますが、背中は大きく露出していますね。

上体をひねったポーズのボディラインがきちんと作られており、かつそれがツヤ感で
浮き上がって見えるという。 なかなかのお色気感ではないかと。

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胸元はがばっと開いているため、谷間ががっつり見えます。

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前回の変身前でも書きましたが、極端に大きいわけではないけれど、ばっちり
存在感をアピールしてくるわけですねこれが。

あと、何気に脇要素もアリ(^^

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割とハイレグなデザインでぴっちりです。

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ポーズの都合上、突き出したようになっているお尻。

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これもお尻フィギュアであったかー。
ぴっちりしたボディスーツならではの、ラインの浮き上がり感がすばらポイント。


■■■手足
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前方に構えた左腕。
これまた白黒の塗り分けの多い厄介なデザインですが、ほぼ完璧ですね。

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肩部プロセッサユニット。
肩部は左右共に髪に接している箇所があり、最初から接着固定です。

これまたアレなデザインですが、造型塗装とも粗がまったく見られません。
ユニット上部の白い部分はクリアパーツです。

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右腕。 髪とプロセッサユニットに隠れて、正面からはほとんど見えません。
無論、正面から見えないといっても塗装など手抜かりはないですね。

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右手で構えるソード。 刀身部分などはクリアパーツ使用です。

ノワールとネプ子は共に剣系の武器ですが、ノワールが細身の長剣、レイピアに対し、
ネプ子は刀、大剣系で分かれているのですが。
女神変身時の武器は全員大型化するので、ブラハ様も片刃の大剣になっちゃってますね。

そこそこの重量がありますが、ひとまず保持に問題はない様子。
ただ、時間経過で緩んでこないか、少し心配ではありますね。

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なお、右手首は梱包時、何も持っていないハンドパーツがセットされています。

手パーツそのものは剣持ち手と同じものなのか、グー手ではなく持ち手になって
いますので、サイズが合うものがあれば、持たせることもできそうです。

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剣の持ち手自体は剣側に取り付けられており、手首ごと交換する仕組み。

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腰部プロセッサユニット。

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腰部のみ、台座からクリアの支柱で浮かせる方式をとっています。

位置的に、腰か太もも辺りにピンで固定も出来たのではないかと思いますが、
その辺りにピンと接続穴があったら台無しですからね。 そのための措置かと。

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細かいメタリック塗装や小さなクリアパーツなどあり。
これまた細部の塗装まで丁寧に仕上げられています。

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おみ足。 細めで綺麗なラインです。
ブーツのツヤ感が妙に艶かしい感を醸し出しています(^^

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くるくるっと。 これまた向きによって違う表情がありますね。
まさに美脚さんです。

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脚部プロセッサユニット。 両足とも、かかと部分にクリアのピン接続です。
破損注意その3。

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こちらも細かいクリアパーツが使用されるなど、細かい作りです。


■■■その他
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台座。 電脳空間風のイメージがプリントされています。
比較的模様も細かく、2色使用で凝ったプリントですが、ネプテューヌシリーズの
イメージとはちょっと違うかな? という気もします。


■■■フリー
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ほんとに、色々角度を変えてみても絵になりますね。
1万5千円はフィギュアの価格としては高額の部類に入るかとは思うのですが、
実物を見ると、ファンなら十分その価値がある出来だと思います。

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自分はアルター信者ではない、というより逆に、「ほとんどアルター製品は買わない」
ほうだと思います。
いや、意図して避けているわけでなく、アルター製品は自分のツボから外れていたり、
金額に釣り合わないと感じることが多いだけなんですが。

しかしいざこうして手に取ると、クオリティの高さに驚かされますね。
「アルター信者」なんて言葉が出来るのも納得です。

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前回のノワ様レビューで書いたとおり、「変身後より変身前」が好みな自分ですが、
本品は文句の付けようがありません。

これほど美人カッコよいブラハ様フィギュアが発売される日が来ようとは。

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■■■〆
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以上、アルター 「超次元ゲイム ネプテューヌ ブラックハート」でした。

もう既に12月、今月はアクションフィギュアの予約だけなので、本品が今年最後の
スケールフィギュアになる予定。
最後にして、本年のド本命が来た! という感じでございました。


1万5千円は気軽に買える金額ではありませんが、ここまでのクオリティで出されれば
何も言うことはありませんね。
アルターさんが何を思ってネプシリーズに着手したのかわかりませんが、もうひたすら
「ありがとうございます」という感じです。

次作予定のパープルハート様、続報がないような気がするのでちょっと心配ですが、
期待して待つことにいたしましょう。

かつて、アルターさんは4年かけて「ストライクウィッチーズ」で501戦隊をコンプリート
するという偉業を達成していますよね?
もうぶっちゃけ2~3年かかっても我慢しますので、できれば4女神だけでもコンプして
くださいお願いします。
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テーマ : 美少女フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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