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バンダイ 「ROBOT魂 ファルゲン」

20150919_001.jpg
今回はこちら。 バンダイ 「ROBOT魂 ファルゲン」です。
D-1カスタム、D-2カスタムは一般でしたが、D-3、スタークダインに続いて魂Web限定で
発売されました。

ライバル機、というかある意味「終盤の主役機」とも言えるファルゲンが一般無理ですかー。
ファルゲンは一般で来ると読んでいたんだけどなぁ。


◆◆◆スタイル
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4面。
今回もバリスタイルですが、Dシリーズに比べると元デザインが細めなためか、
それほどバリッバリな印象はない感じです。

金はすべて塗装ですが、なかなか良い塩梅の色合いではないかと。
腹部からスカートまで継ぎ目のない、独特な腰周りもしっかり再現。


◆◆◆頭部
20150919_004.jpg
元デザインよりかなり小さめなバランスの頭部。

かなりのイケメンです。 アンテナは硬質プラで、軟質製の交換パーツなどはなし。
最近のバンダイは付けてくれませんねぇ。 破損防止に付けて欲しいんですが。

ゴーグルアイはクリアではなく、メタリック塗装になっています。

20150919_005.jpg
横から。 D-1やファルゲンは横向きがデフォなイメージが。

20150919_006.jpg
あおり。 ゴーグルとつばの間もきちんと作られています。


◆◆◆可動
20150919_007.jpg
肩アーマーは腕との接続部が回転、ヒンジ可動に加えBJ接続になっており、かなり
自由に動きます。 そのため、サイズの割に可動を邪魔しません。

腕と胴の接続はDシリーズ同様BJ形状の接続。
肩は腕側単体で水平まで、肘は画像が限界です。
構造含め、過去のDシリーズとほぼ同程度と考えてかまわないと思われます。

肩アーマーにパイプが存在する左側ですが、パイプが軟質でよく動くので、腕を真上に
上げても問題ありません。

20150919_008.jpg
肩のBJ接続で前後スイングはもちろん、いかり肩、なで肩も可。

20150919_009.jpg
通常状態での開脚は、スカート形状のためこの程度が限界。

20150919_010.jpg
ただし、腰部に下半身を丸ごと前に引き出すヒンジがあり、腰から下をまるっと
スカート外に出すことが出来ます。

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下半身を引き出せば、開脚は180度を超えますw

20150919_012.jpg
また、引き出し用のヒンジの下はBJ接続になっており、ひねりを加えられます。

20150919_013.jpg
ひねりを利用すれば、引き出しヒンジを使用しなくとも、片足を前に出すことは可能。
膝、足首は上画像が限界です。


◆◆◆付属品
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手首は「握り」「持ち手」「銃持ち手」「バリ平手」が左右それぞれ。
レーザーソードが柄、刃で2対、レールガン、バーニア型台座ジョイント。

20150919_015.jpg
そしてマッフ換装用のフォルグユニット1対です。

フォルグユニット以外は小物ばかりですが、必要十分ではありますね。
レールガンのフォアグリップは非可動。 弾倉も取り外し不可のようです。

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レーザーソードの柄は左腕に2本まとめてマウント。

20150919_017.jpg
右腕の同じ場所には予備弾倉が。
Dシリーズと違い、別パーツとなっているため取り外すことができます。
(ただし、レールガン側が外れないので交換は出来ません。)

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フォルグユニットの取り付けは、標準のミサイルポッドを取り外し、その代わりとして
取り付けます。

20150919_019.jpg
20150919_020.jpg
フォルグユニットを取り付けて、ファルゲン・マッフへ換装。

本来、大気圏内での飛行用ユニットのはずですが、作中では換装以降、空間戦でもずっと
このままでしたね。
ミサイルなど懸架していますが、特にギミックはありません。

20150919_021.jpg
20150919_022.jpg
今回もウイングの折り畳み機構ありです。

20150919_023.jpg
ウイングを広げて正面から。
サイドMAは毎回、ウイングでボリュームを稼ぎますな。

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「バーニア型台座ジョイント」は、股関節の後ろ側に開いている四角穴と丸穴に差し込んで
使用します。

20150919_026.jpg

20150919_027.jpg
中央のバーニア穴が六角形のジョイント穴になっており、ここへいつもの魂ステージ
(3mmジョイント)を差し込むという寸法です。

正直、バーニアがあってもおかしくない位置ですし、付けっぱなしでもいいくらいかと。
時々バンダイは妙に凝ったことをやりますね(^^


◆◆◆フリー
20150919_028.jpg
ライバル機というか義弟機(^^; であるD-1カスタムと。
若干ですがファルゲンのほうが大きいですね。

こう並べてみると、やはり元デザインの関係はあるのでしょうが、D-1カスタムの
ほうが「バリちから」が強いように感じます。


20150919_029.jpg

20150919_030.jpg

20150919_031.jpg
Dシリーズに比べ、ウイング基部にBJが存在するため、ウイングによる表情付けが
可能になっています。 ウイングに角度が付くとバリ度がアップ。

20150919_033.jpg

20150919_034.jpg

20150919_035.jpg
ドラグナーは割と細かいところ忘れてしまっているなぁ。
なんというか、この2機によるサシの対決ってあまり記憶にないです。

20150919_032.jpg
「アイツには弱点があるんだ! 勝ちたかったら協力してくれ!」
最後、VSドルチェノフ戦の共闘のほうが印象強いですよね。


◆◆◆〆
20150919_036.jpg
以上、バンダイ 「ROBOT魂 ファルゲン」でした。

全体に塗装は丁寧ですし、バリちからは弱めなものの、アレンジも良好で格好良く。
可動も、下手すりゃザクよりタチの悪いスカートデザインを、大胆な方法で回避して
可動域を確保するなど、非常によく出来たフィギュアだと思います。

これだけ力を入れたライバル機が一般で出せないとは(==
サイドMAあんまり売れてないんでしょうか。


フィギュア本体とは全然関係ない話ですが。

ライバルキャラの中でも、3倍の赤い人とか、途中で黒い兜かぶっちゃう人とか、
気がついたら13人衆になってる人と違って、マイヨって最初から最後まで(途中でマッフへの
換装はありましたが)ファルゲンで通すんですよね。

まぁ、中盤グンジェム隊とか出てきて出番なかったりはしましたけど、そういう意味で
結構珍しいライバルキャラだったなぁと。
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テーマ : フィギュア
ジャンル : 趣味・実用

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