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メディコム・トイ 「RAH 西住みほ」


今回はこちら。 メディコム・トイ 「RAH 西住みほ」です。

正直、発表された時は「マジで!?」状態でしたね。 まさかRAHシリーズでガルパン
キャラが展開されるとはなぁ。
個人的には全然アリ、むしろバッチコイでしたので、発売を心待ちにしておりました。



◆◆◆スタイル
20150503_002.jpg
大洗学園制服で3面。

コスチュームはかなりボディにフィットした、タイトなサイズ。
上着から、広がったスカートへのラインが綺麗に出ています。

素体に関しては後述。


◆◆◆お顔
20150503_005.jpg
表情1「笑顔」

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表情2「キリリ顔」

20150503_007.jpg
表情3「叫び顔」

いずれもアイプリなど綺麗で、キャラ再現性も高いと思います。
笑顔のみ、目線が若干左向きになっていますね。
チョイスについても納得の内容でしょうか。

しいて言えば、「苦笑」もしくは「困り顔」がもう1つあると良かったなぁ。
みほって、そういう顔してることが多かった気がするので(^^

まぁ、表情4種はさすがに厳しいと思われるので、いたし方なしですね。

髪は、やや動きが付いた造型に。
このくらいの動きはあったほうが、ポージングさせるには良い感じだと思います。


◆◆◆付属品
20150503_008.jpg
手首各種。
今回は素手と手袋の2種が付属しているため、かなりの数になっています。

ただ、素手と手袋では、種類に若干の違いがあります。
 素手のみ=携帯持ち手(右手)、カード持ち手(左右)
 手袋のみ=指揃え平手(左右)

20150503_009.jpg
その他オプション品として、小物が多数付属しています。

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まずは通学カバン。 布ではなく樹脂製。

1/6スケールならカバンは布でも再現できるのですが、意外と布製カバンはスケール感に
欠けるので、樹脂を採用したのは正解だと思います。
中空ではないのでそこそこ重さはありますが、関節がしっかりしているので保持に問題は
ありません。

20150503_013.jpg
取っ手部分は、このように「腕にかける」状態を想定した形状になっており、この持ち方であれば
ピシっと決まります。
逆に言うと、「肩にかける」といった持ち方は想定されておらず、持たせ方の自由度は低いですね。

20150503_014.jpg
続いて「ボコられ熊のボコ」ぬいぐるみ。 なんの説明もなく本編に多数登場していたアレ。
単純な樹脂製フィギュアで、可動箇所などは一切ありません。

20150503_016.jpg
まぁでも、みほには必要なオプションかもしれませんな(^^

ドラマCDの台詞にあった「ボコぬいぐるみ・右腕骨折バージョン」という単語が忘れられません。
同じドラマCDで、沙織から「何が良いのか全然わかんない」とサラリと言われてましたね。

20150503_017.jpg
携帯、戦車ケーキ、フォーク、胸花、抽選カード。
携帯はともかく、その他は何故付けたし?状態かなぁ。

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謎の携帯ストラップは糸で吊り下げ。 かなり小さいですが、割ときちんと作られていますね。
このギョーザマン(?)ストラップといいボコといい、みほはセンスが微妙な設定?

20150503_020.jpg
携帯は右持ち手が付属しますが、がっちり保持できるわけではないので、乗せてあるだけな
感じです。

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ケーキ&フォークは、カード持ち手で保持可能。
ケーキは皿に固定。 砲身は軟質素材なので、破損の心配はありません。
むしろ、非常に小さいフォークの紛失に気をつけたほうが良さそうですね(^^;

20150503_022.jpg
「大洗女子学園、8番!」 真面目に何故付けたし。
抽選カードは単なるプラ板。 胸花は後ろがクリップ状になっており、スカーフの端に
挟んで固定します。

20150503_023.jpg
そして本品最大の付属品「パンツァージャケット」。

もはや完全な「着せ替え」です。 制服と共用するのはソックス(と下着)のみ。
基本、どこかをバラしたりする必要はなく、そのまま着せ替えられます。

今回はこのギミックが存在するため、ハメ殺しで「脱ぎ着せ不可」な部分が存在しません。
MGMや、「なのは」系は、自己責任で強引に脱がせなければいけない箇所が一部に
ありましたが、みほはごく普通に、他の1/6衣装の着せ付けができるわけで。
大変よろしいと思うわけですよ。

ジャケット自体は制服同様、素体に対してかなりタイトな作り。
ポケットなどの意匠も、かなり頑張って再現されていると思います。
ブーツも良くできていますね。 メディコム・トイは靴は毎回上手い印象。

20150503_026.jpg
背中にはあんこうチームのマークがプリント。

20150503_027.jpg
グリーンのインナーも着込んでいます。 Tシャツかと思ったらタンクトップでした。

設定上どちらが正解かはわかりませんが、ドール的に言うと、Tシャツ形状は袖部分が
可動の邪魔にしかならないので、タンクトップで良かったと思います。

20150503_029.jpg
ヘッドフォンとタコホーン。 タコホーンはかなり小さいです。

タコホーンは首にはめるだけなのですが、
 非常に小さいC字状の樹脂パーツ
 首の太さに対してサイズがかなりタイト
 首はソフビ製でまったく滑らない
という理由から、非常に取り付けづらく、破損の危険性があります。

私は結局、頭部を引っこ抜いて上から取り付けましたが、この頭部の付け外しも破損の
可能性があり、あまり何度もやりたくはない作業でした。
もう少しなんとかならなかったのか。

20150503_030.jpg

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ヘッドホンは、専用の前髪に付け替えてから取り付けます。

耳の部分に、耳当て型のくぼみが成型されており、薄くなった箇所は耳が露出します。
また、頭頂部には後ろ髪との間に段差ができますが、ここはヘッドホンの弦が当たるので、
取り付けてしまえば気になりません。

20150503_033.jpg
ヘッドホン自体の造型、塗装は結構しっかりしています。
ヘッドホンは本編でも多用されたオプションなので、きちんと作られていて良かったです。

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ヘッドホンとタコホーンで指示を出すシーンは、作中でよく見た絵面ですね。

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双眼鏡は、紐がきちんと「紐」で作られている以外、特筆するところもなく。

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造型はきちんとしていますが、クリアパーツが使われているとかそういうこともなく。
専用の持ち手があるわけでもないため、片手保持もできませんし、意外に使いづらい
付属品かも知れません。


◆◆◆フリー
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素体の可動性は十分ですし、手首パーツもそこそこの種類が付属。
関節の保持力も高いので、ぐりゅぐりゅ動かせます。

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20150503_044.jpg
そしてまさかの「パンツァージャケット」着せ替え標準装備。

メディコムなら、売れる商材であれば「制服一般、ジャケットはイベント限定」くらいこのとは平気で
やりますからねぇ(苦笑
そもそも、「着せ替えることを前提」にするとは予想していなかったので、発表されたときはかなり
驚きました。

20150503_045.jpg
1/6キューポラとか用意できませんわ(^^;

イベントでは、みほ、優花里が1/6 4号と一緒にディスプレイされたようですね。

20150503_046.jpg

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20150503_049.jpg
パンツァージャケット姿になると、スペックが数段上がったように見えます(^^


◆◆◆素体について
さて、ここから素体についての詳細になります。
毎度毎度のことですが、首なし・裸の画像を含みますので、苦手な方は閲覧を避けるよう
お願いいたします。
























































んでは始めましょう。

まず、基本素体は「MGMまどかマギカ」シリーズ以前の女性素体になっています。
胴体、腕部はそのままで、脚部のみ新規だと思われます。

手首パーツは「MGM」シリーズと共通な様子。

20150503_050.jpg

20150503_051.jpg

20150503_052.jpg
比較として、エヴァの制服アスカ素体と並べてみました。

MGMシリーズやミク、なのはで使用された胴体の場合、「脇が外皮に引っかかってしまい、腕を
まっすぐに下ろすことができない」という欠点があります。
そういう点で、旧型とも言える女性素体の採用はアリではないかと。
(脇が閉まらないというのは、ポージングに結構響きます。)

肌の色は毎キャラ違うので置いておくとして、脚も長さはほぼ同じように見えます。
新規造型の脚ですが、膝の関節構造自体はなのは素体と同じだと思われます。

見ての通り、非常に太ももなどは「むっちり」しており、メリハリの利きまくった形状ですね。
それ自体は大変良いと思うのですが、胴体側がまるっと流用で、太くなった太ももに
まったく合っていないので、段差がすごいことになっています。

ま、スカートなど履かせればまったく問題ないのですが、パンツルックは無理ぽいですね。

20150503_053.jpg
また、胴体が旧型そのままであるため、頭部はボールジョイント接続になっています。

このボールジョイントはソフビ製頭部の使用を前提にしているため、ムクの樹脂製頭部に
対しては保持力不足。
みほの場合、角度をキープできるギリギリという感じで、少し触るだけで首がカックンします。

みほや優花里のような、髪が比較的短いキャラはまだなんとかなりますが、華や麻子は
厳しいと思われます。
まぁ、今のところ華も麻子も発表されていないのですが(==

20150503_054.jpg
新造の脚で特徴的なのが足首。 見ての通り、かかとががっつり削られた形状。
人体の再現という意味で見ると、非常にアレな形ですな。

この形状は、今回から導入された「着せ替え」用ですね。
メディコム素体は特に顕著なのですが、「靴が脱がせにくい」最大の理由は、「かかとが引っかかる」
ことなわけです。(他に、足の甲が高い、ということもありますが)
なのでまぁ、「かかとを削ってしまえば良い」と、そういう発想だと思われます。

実際、今回のジャケット用ブーツは、この形状でなかったら「履かせたが最後」になっていたでしょう。

ただし、この形ですので、素足での自立はほぼ不可能です。

20150503_055.jpg
脚の接続軸は同じ径のままだったので、旧型の脚も取り付けは可能です。
ほぼ同じに見えましたが、若干旧型のほうが長いようですね。

こう見ると、太ももが大幅に太くなったことが良く分かります。

20150503_056.jpg
膝の稼動範囲については、新旧で特に差はないようです。

20150503_057.jpg
足首パーツのみピックアップ。

なのは、フェイトでは軸が短くなり、すっぽ抜け防止の波型が設けられていましたが、軸形状は
元の形に戻っています。 長さもあるので、スペーサーによる身長差にも対応できそうです。

かかとが削られていることは先に書きましたが、つま先までの長さ自体も短くなっています。

20150503_059.jpg
足首の取り付け軸も径が変わっていないため、足首のみ変えることも可能。
外観的にも、特に段差はできないようですね。

足首を旧型に交換すれば素足での自立ができるのですが、肌色が合わないのが(==




◆◆◆〆
20150503_060.jpg
以上、メディコム・トイ 「RAH 西住みほ」でした。


予約から手元に届くまで、かなり楽しみにしていた品ですが、待った甲斐のある出来です。
やはり1/6の存在感は、figmaなどの小型アクションフィギュアでは得られないものですね。

しかも制服とジャケットのコンパチという大変嬉しい仕様。
みほは、制服とジャケットで雰囲気が結構変わるので、着せ替えも楽しいです。

RAHガルパンシリーズは優花里が6月予定ですが、そこで発表が止まってしまって
いるのが少し気がかりです。 あんこうチームは揃うと信じてますよメディコムさん(^^;;;
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テーマ : ドール
ジャンル : 趣味・実用

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